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2019.10.08

コラムOffice365の各サービスプランの特徴とは(法人向け)

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数多のユーザーが利用しているOffice365

MicrosoftのコミュニケーションツールであるOffice365。そのユーザー数は年々増え続けており、昨年の時点で総利用ユーザー数は増え続け、1億を超えるほど多くのユーザーに利用されています。そんなOffice365について、今回は一般法人向けに注力したプランをご紹介いたします。

企業規模に合わせたプランを提供!

Office365は基本的にサブスクリプション版 (年間または月間契約) のサービスプランとなっており、300名以下を対象としたサービスプランと人数に制限のないサービスプランを提供しています。


300名以下を対象とした、サービスプラン


*Office 365 Business Premium


300名以下のユーザーに対して、各Office アプリケーションと法人メールに加えて、Share Pointを活用した文書管理やチャット形式で情報共有が可能なMicrosoft Teamsを利用出来ます。また、1 ライセンスでユーザーが持つ最大 5 台までの様々なデバイスへ最新のOfficeアプリケーションをインストールすることが可能です。また、50 GBものメールボックスに加え、1 TB の OneDrive ストレージを利用出来ます。

*Office365 Business


300名以下のユーザーに対して、最新の各Office アプリケーションを1 ライセンス辺りユーザーが持つ最大 5 台までの様々なデバイスで利用できる他、1 TB の OneDrive ストレージを利用可能です。Office 365 Business Premiumとは違い、SharePointやMicrosoft Teamsはサービス対象外となっています。

*Office 365 Business Essentials


300名以下のユーザーに対して、各Officeアプリケーションとの連携や法人メールと、Share Pointを活用した文書管理やチャット形式で情報共有が可能なMicrosoft Teamsが利用出来る他にも、50 GBものメールボックスに加え、1 TB の OneDrive ストレージが使用可能です。


人数に制限のないサービスプラン


*Office 365 ProPlus


ユーザー数に関わらず、各Office アプリケーションと法人メールに加えて、1 TB の OneDrive ストレージを使用可能です。また、1 ライセンスでユーザーが持つ最大 5 台までの様々なデバイスへ最新のOfficeアプリケーションをインストール出来ます。

*Office 365 E1


ユーザー数に関わらず、1 ライセンス辺り最大 5 台までの様々なデバイスでShare Pointを活用した文書管理やチャット形式で情報共有が可能なMicrosoft Teamsを利用出来る他、50 GBものメールボックスに加え、1 TB の OneDrive ストレージが使用可能です。ただし、こちらのサービスプランはデスクトップ版のOfficeアプリケーションが対象外となっています。

*Office 365 E3


ProPlus および Office 365 E1 の全ての機能に加えて、ドキュメントやメールへのアクセスの制限など、より高度なセキュリティを提供します。また、E1とは違い、OneDriveの容量が無制限であることやメールボックスの容量が2倍に増えているなど、容量面でも充実しています。

*Office 365 E5


Office 365 E3 の全ての機能に加えて、Microsoftの分析ツールであるPower BIの利用に加え、音声通信の高度な機能や包括的な組織のコンプライアンスとデータの保護を提供します。

終わりに


このように、一般法人向けでは300名以下を対象としたサービスプランと人数に制限のないProPlusおよびE1、E3、E5のプランに分類されています。NSKでは、Office365の導入からShare Pointを活用した開発等も行っておりますので、Office365に限らずMicrosoft製品についてご相談があれば、お気軽にご相談頂ければと思います。
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