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2019.11.13

コラムOffice365×Dynamics365 が可能にすること

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昨今、多くの企業でグループウェア製品が導入されており、業務上のコミュニケーションもグループウェア上で行う方も増えてきたかと思います。ただ、そんなグループウェアとSFA、CRMを別々のシステムを使っていた為に予期せぬミスが起きてしまった、GWなどの情報共有基盤や営業情報等を管理するSFA、CRMを導入しているものの、状況を部署間で共有出来ていない為に適切な対応が出来ず失注してしまった、なんてことがあったかもしれません。今回はそんな課題について、Microsoft製品であるOffice365×Dynamics365 製品を連携させたらどうなるか、その一例を簡単にご紹介いたします。

こんなことはありませんか?

外出先から顧客にメールを送信したい時に、その顧客の情報、対応している案件について確認したい、といった状況が一度や二度はあるのではないか、と思います。その対応策として、紙媒体で持っていかれる方も多いかと思いますが、ペーパーレスが推奨される中で印刷すること自体が難しい、そんなお悩みはございませんでしょうか。実は、Office365 とDynamics365 製品を連携することで、Outlook上からDynamics365 製品に接続し、顧客情報から活動情報、案件情報を確認することが出来ます。しかも、接続の際には面倒なID、PWの入力は必要ありません。

Outlookから顧客情報や案件情報の確認が出来る。

片方がOffice365とDynamics365 製品を連携していないOutlookの画面イメージ、もう片方がOffice365とDynamics365 製品を連携した画面イメージとなっております。両者を比較すると分かりますように、右のイメージ図にはDynamics365 製品を同期するアイコンが追加されております。このアイコンを選択することでOffice365からDynamics365 製品へ接続し、会社情報や顧客担当者の情報に加え、案件情報や営業報告等の必要な情報の入力・参照が可能となります。このように1つのポータルから複数のシステムに接続し、業務を遂行できることは前述のようなミスを減らすことにも繋がるため、現場にとって大きなメリットと言えるでしょう。

 

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最後に

如何でしたでしょうか。今回はOffice365とDynamics365 製品を連携することで、業務上多くの方が使われるメールから、他アプリケーションの情報を入力・参照出来ることをご紹介致しました。Office365並びにDynamics365 製品はスマートデバイスに対応している上、Microsoft製品同士との連携が容易ですからOffice製品を使っていく上で業務効率化、ストレスの少ないシステム環境としてお役に立つのではないかと思います。NSKでは、Dynamics365 製品導入等のご支援をしております。導入を検討されている方がいらっしゃいましたら、下バナー【お問い合わせ・資料請求から】よりお気軽にご連絡頂ければと思います。
ご閲覧の程、誠にありがとうございました。

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